仕事とマナー

風邪で会社を休む2日目の連絡は?そのまま使える例文と伝え方

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この記事の要点
  • 風邪で会社を休む2日目も、原則は勤務先の方法に従い改めて連絡します。
  • 連絡では症状の経過・本日の欠勤・復帰見込み・急ぎの仕事を伝えます。
  • 無理に「明日は出ます」と約束せず、判断できなければ再連絡と伝えます。

「昨日も休ませてもらったのに、今日も風邪が治らない。会社へ何と連絡すればいいんだろう」と、朝からスマホを握ったまま悩んでいませんか。風邪で会社を休む2日目の連絡は、昨日より気まずく感じても、短く事実を伝えれば十分です。

この記事では、2日目も連絡が必要な理由、上司に伝える内容、電話・メール・LINEで使える例文、休む日数を考える目安までまとめます。仕事の予定が異なる3つのケースも用意したので、自分に近いパターンをそのまま参考にできます。

大切なのは「2日も休んだことをどう取り繕うか」ではありません。今日も勤務できない状態を早めに伝え、必要な引き継ぎを済ませ、回復に集中することです。明日の状態が読めないなら、無理に出勤を約束せず「明朝、改めてご連絡します」と伝えれば対応できます。

風邪休暇連絡の4項目ガイド
  1. 風邪で会社を休む2日目も連絡は必要|「昨日に引き続き」でOK
    1. 2日目も始業前に上司へ連絡する
    2. 前日に「明日も難しそう」と伝えていても確認する
  2. 体調不良で2日目も休む連絡に入れる内容は4つ
    1. ①昨日から症状がどう変わったか
    2. ②本日も会社を休みたいこと
    3. ③明日出勤できるかの見込み
    4. ④今日対応が必要な仕事と引き継ぎ
  3. 会社を2日連続で休む電話・メール・LINEの連絡例文
    1. 電話で2日目も休むと伝える例文
    2. メールで会社を2日連続休む例文
    3. LINE・チャットで体調不良を伝える短い例文
    4. 病院を受診する予定がある場合の例文
  4. 風邪で仕事を何日休むかは症状と会社のルールで判断する
    1. インフルエンザなら「ただの風邪」と同じ判断にしない
    2. 新型コロナなら現在の厚労省情報を確認する
    3. 有給休暇や病気休暇を使えるか就業規則も確認する
  5. 2日連続で会社を休むのが気まずくても避けたい伝え方
    1. 「申し訳ありません」を何度も繰り返さない
    2. 仮病を疑われないように症状を盛らない
    3. 休みながら一日中仕事をする前提にしない
  6. 独自比較|3人のケースで見る風邪2日目の欠勤連絡
    1. Aさん|事務職で急ぎの仕事がない場合
    2. Bさん|営業で今日の打ち合わせがある場合
    3. Cさん|接客業で発熱とせきが続いている場合
  7. 風邪から会社へ復帰するときは一言連絡して業務を確認する
    1. 「迷惑をかけた分まで働く」と無理をしない
  8. まとめ|風邪で会社を休む2日目は短く具体的に連絡する
  9. 風邪で会社を休む2日目の連絡に関するFAQ

風邪で会社を休む2日目も連絡は必要|「昨日に引き続き」でOK

風邪が治らず2日目も会社を休むなら、基本的にはその日の欠勤について改めて連絡します。前日に「明日も休みます」と会社と合意している場合を除き、昨日の連絡だけで今日の欠勤まで伝わったと考えないほうが安全です。

勤務先には勤怠管理や人員配置があります。上司側から見ると知りたいのは、細かな症状より「今日は出勤するのか」「予定していた仕事をどうするのか」です。2日目だからと長い説明を付ける必要はありません。

基本形は「昨日に引き続き体調が回復していないため、本日もお休みをいただきたいです」で十分です。その後に、明日の見込みと急ぎの仕事を一言ずつ添えます。

2日目も始業前に上司へ連絡する

連絡する時間や手段は、自社の就業規則や普段の運用を最優先にしてください。「欠勤は電話」「チャットで上司とチームへ共有」など決まりがあれば、それに合わせます。

特別な決まりがない場合も、始業してから連絡するより、勤務の調整ができる時間に知らせるほうが親切です。連絡が遅れる事情がある場合は、連絡できる状態になった時点で伝えます。

前日に「明日も難しそう」と伝えていても確認する

「明日も難しそうです」は予定であって、必ずしも欠勤確定の連絡ではありません。会社から「明日も休んで療養してください」など明確な指示を受けていなければ、朝に状態を知らせたほうが行き違いを防げます。

毎朝の連絡が負担なら、2日目の連絡時に「明日も回復しない場合は、何時ごろまでにご連絡すればよいでしょうか」と確認しておく方法もあります。

体調不良で2日目も休む連絡に入れる内容は4つ

2日目の連絡は、謝罪を何行も続けるより必要な情報をそろえるほうが伝わります。「昨日からの経過」「本日も休むこと」「復帰の見込み」「仕事への対応」の4点を意識してください。

たとえば「まだ38度あります」と体温だけを送るより、「昨日から発熱が続いており、勤務が難しいため本日も休みたい。明日については夕方の状態を見て判断する」と書いたほうが、上司は予定を組みやすくなります。

伝える内容目的
昨日からの経過発熱とだるさが続いています2日目も休む理由を簡潔に共有
今日の勤務本日も休ませてください欠勤する意思を明確にする
明日の見込み明朝の状態を見て連絡します人員配置の判断材料にする
急ぎの仕事A社の件は山田さんに共有済みです業務の停滞を防ぐ

①昨日から症状がどう変わったか

症状は細かく説明しすぎなくて構いません。「熱が下がらない」「せきと強いだるさが続いている」「昨日よりは改善したが出勤できる状態ではない」など、勤務が難しい理由が伝わる程度で十分です。

診断を受けた場合は、会社の感染症対応に関係することがあるため必要に応じて伝えます。インフルエンザや新型コロナなどと診断された場合は、自分だけで復帰日を決めず職場のルールも確認してください。

②本日も会社を休みたいこと

体調説明だけで終わらず、本日の勤務をどうしたいのか明確にします。「大変申し訳ありませんが、本日もお休みをいただきたいです」のように一文で伝えれば足ります。

③明日出勤できるかの見込み

回復していないのに「明日は必ず出勤します」と約束する必要はありません。まだ判断できない場合は、判断できないこと自体を伝えれば大丈夫です。

「現時点では明日の出勤可否を判断できないため、明朝改めてご連絡します」なら、無責任な約束をせず会社側にも次の連絡時期を示せます。

④今日対応が必要な仕事と引き継ぎ

会議、締め切り、顧客への返信など、その日に動かないと困る仕事があれば伝えます。すでに同僚へ引き継いだなら、その事実だけで構いません。

体調が悪い日に通常どおり働く必要はありません。最低限の引き継ぎが終わったら、連絡待ちを続けるのではなく療養できる状態を作ることも考えてください。

会社を2日連続で休む電話・メール・LINEの連絡例文

文章を一から考える余裕がない人向けに、そのまま使いやすい形をまとめます。会社で連絡方法が決まっている場合は、以下の例文より社内ルールを優先してください。

2日目だから特別な言い回しは必要ありません。「昨日に引き続き」という言葉を入れれば、前日の欠勤とのつながりを自然に伝えられます。

電話で2日目も休むと伝える例文

「おはようございます、○○です。昨日はお休みをいただきありがとうございました。今朝も発熱とだるさが続いており、出勤できる状態ではないため、本日もお休みをいただきたいです。○○の件は△△さんに共有しています。明日については体調を見て、必要であれば改めてご連絡します。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。」

メールで会社を2日連続休む例文

件名:体調不良による本日の欠勤について

○○課長
おはようございます。○○です。昨日に引き続き発熱とだるさが残っており、勤務が難しい状態です。申し訳ありませんが、本日もお休みをいただきたくご連絡しました。

本日予定していた○○については△△さんへ状況を共有済みです。明日の出勤については現時点で判断できないため、体調を見て改めてご連絡します。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

LINE・チャットで体調不良を伝える短い例文

「おはようございます。昨日に引き続き体調が回復せず、今朝も発熱があるため、本日もお休みをいただきたいです。急ぎの○○は△△さんへ共有しました。明日については体調を見て改めてご連絡します。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

チャットだからと「まだ治らないので今日も休みます」だけで済ませるより、明日の見込みや急ぎ業務を一言添えると状況が読みやすくなります。一方で、長文にして細かな症状を実況する必要もありません。

病院を受診する予定がある場合の例文

「昨日から症状が改善せず、本日も勤務が難しい状態です。今日は医療機関を受診する予定のため、お休みをいただきたいです。診断結果によって勤務上の対応が必要な場合は改めてご連絡します。」

風邪で仕事を何日休むかは症状と会社のルールで判断する

「もう2日目だから明日は行かなければ」と、日数だけで出勤を決める必要はありません。一般に風邪と呼ばれる症状にはさまざまな原因があり、回復までの期間も人によって違います。

見るべきなのは、勤務できる程度まで回復しているか、周囲に感染を広げる心配がないか、医師から指示を受けていないか、会社独自のルールがないかです。接客、医療・介護、食品を扱う仕事などでは職場側の基準が設けられていることもあります。

状態考え方行動例
症状が強く勤務が難しい日数より回復を優先会社へ連絡して休養する
症状が長引く・悪化する風邪以外も含めて確認医療機関への相談を検討
インフルエンザ等と診断感染症ごとの情報を確認医師と会社の指示を確認
症状が改善している仕事内容も含めて判断必要なら復帰予定を連絡

インフルエンザなら「ただの風邪」と同じ判断にしない

厚生労働省によると、インフルエンザでは一般に発症前日から発症後3~7日間、鼻やのどからウイルスを排出するとされています。解熱後もウイルスを排出することがあるため、熱だけで判断しないことがポイントです。

厚生労働省は「発症前日から発症後3~7日間」を一般的なウイルス排出期間として説明しています。グラフはこの期間を読みやすく分けたもので、個人の復帰日を一律に決めるものではありません。

出典:厚生労働省「インフルエンザQ&A」

学校の出席停止基準を、そのまま一般企業の従業員に当てはめないよう注意してください。職場復帰は勤務先の就業ルールや医師から受けた説明も確認します。

新型コロナなら現在の厚労省情報を確認する

新型コロナは2023年5月8日の5類感染症への移行後、法律に基づく一律の外出自粛は求められていません。ただし、厚生労働省は外出を控えることが推奨される期間などの情報を公開しています。

風邪だと思っていたものが新型コロナだった場合は、古い「濃厚接触者」ルールなどをそのまま使わず、厚生労働省の5類移行後の対応と勤務先の最新ルールを確認してください。

有給休暇や病気休暇を使えるか就業規則も確認する

会社によっては年次有給休暇のほか、独自の病気休暇や特別休暇を設けています。体調不良で休んだ日の扱いが分からないなら、上司や人事担当へ確認するとよいでしょう。

厚生労働省も、事業場に有給の病気休暇制度がある場合は就業規則などを確認して使うことを案内しています。休む連絡と勤怠申請が別になっている会社では、回復後の申請忘れにも注意してください。

2日連続で会社を休むのが気まずくても避けたい伝え方

2日目になると「また休むと思われるのでは」と不安になり、必要以上に言い訳したくなる人もいます。ただ、説明を増やすほど誠実になるとは限りません。必要な事実をそろえた短い連絡のほうが、相手も処理しやすくなります。

  • 体調が読めないのに「明日は絶対に出勤します」と約束する
  • 「昨日と同じです」だけで今日休むのかを明確にしない
  • 休む罪悪感から、症状を必要以上に細かく説明する
  • 締め切りや会議があるのに、急ぎの仕事へ一切触れない
  • 会社指定の連絡手段を無視して自分の使いやすい方法だけで送る

「申し訳ありません」を何度も繰り返さない

欠勤で周囲に対応をお願いするなら、一言おわびを添えるのは自然です。ただし、文章の半分を謝罪にする必要はありません。上司が判断したい情報が埋もれてしまいます。

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。本日もお休みをいただきたいです」と伝えた後は、引き継ぎや明日の見込みへ移りましょう。

仮病を疑われないように症状を盛らない

気まずさから「39度近い」「まったく動けない」など、実際より強い表現を足すのは避けます。後で説明が食い違えば、2日休んだことより不自然な説明のほうが問題になりかねません。

「休む理由を納得させなければ」と考えて話を作る必要はありません。実際の状態を簡潔に伝え、会社から確認された事項に答える形で十分です。

休みながら一日中仕事をする前提にしない

欠勤連絡に「いつでも電話に出ます」「メールは全部対応します」と書くと、結果として十分に休めないことがあります。急ぎの引き継ぎが必要なら範囲を絞り、その後は回復を優先できるよう調整します。

独自比較|3人のケースで見る風邪2日目の欠勤連絡

同じ「風邪で2日目も休む」でも、仕事の予定や回復具合によって一言添える内容は変わります。ここでは3人を例に、どこを変えれば連絡が伝わりやすくなるかを比べます。

ケース今朝の状態仕事の状況連絡で強調する点
Aさん・事務職熱が残っている急ぎなし本日の欠勤と再連絡時期
Bさん・営業職少し改善顧客との打ち合わせあり打ち合わせの引き継ぎ
Cさん・接客職発熱とせきシフト勤務早めの欠勤連絡と会社ルール確認

Aさん|事務職で急ぎの仕事がない場合

Aさんは前日に発熱で休み、今朝も熱とだるさが残っています。今日締め切りの仕事はありません。このケースでは、無理に業務の説明を増やさず、欠勤と次の連絡時期を明確にします。

「昨日に引き続き発熱があり、まだ勤務が難しいため本日もお休みをいただきたいです。急ぎの業務はありません。明日については今夜の状態を見て、必要であれば明朝ご連絡します。」という形です。

Bさん|営業で今日の打ち合わせがある場合

Bさんは昨日より少し回復しましたが、通勤して打ち合わせをこなせる状態ではありません。午前11時に顧客との予定があります。このケースは症状の詳しさより、顧客対応をどうするかが重要です。

「体調は昨日より改善していますが、まだ勤務できる状態ではないため本日も休ませてください。11時のA社との打ち合わせ資料は共有フォルダに保存し、△△さんへ引き継ぎをお願いしています」と伝えます。

Cさん|接客業で発熱とせきが続いている場合

Cさんはシフト制の接客業で、今朝も発熱とせきがあります。代わりの人員手配が必要になるため、連絡が遅いほど店舗側の調整が難しくなります。

この場合は「昨日から発熱とせきが続いており、本日も勤務が難しい状態です。シフトの調整が必要になるところ申し訳ありません。今後の出勤について、会社の確認事項があれば教えてください」と早めに伝える形が考えられます。

3例に共通するのは「休んだ日数」より「会社が今日判断するための情報」を入れている点です。相手の立場で必要な一文を足すと、長文にしなくても配慮が伝わります。

風邪から会社へ復帰するときは一言連絡して業務を確認する

体調が戻ったら、普段どおり出勤するだけでよい会社もあります。ただ、2日以上休んだ場合や勤務予定を調整してもらった場合は、復帰時に一言伝えると業務へ戻りやすくなります。

「昨日までお休みをいただきありがとうございました。本日は体調が回復したため出勤します。休み中に対応いただいた内容を確認します」のように、感謝と今日の勤務を短く伝えれば十分です。

  1. 出勤できる程度まで体調が戻っているか確認する
  2. 感染症と診断された場合は会社の復帰ルールを確認する
  3. 必要なら上司へ復帰する旨を連絡する
  4. 出勤後に休み中の引き継ぎや変更点を確認する

「迷惑をかけた分まで働く」と無理をしない

休んだ分を取り戻そうとして、復帰初日から残業まで抱えると再び体調を崩すことがあります。まず通常勤務に戻れるかを見ながら、優先順位の高い仕事から確認していくほうが現実的です。

症状が改善しない、いったん良くなった後に悪化した、息苦しさなど気になる症状がある場合は、「風邪だから」と決めつけず医療機関への相談を検討してください。

まとめ|風邪で会社を休む2日目は短く具体的に連絡する

風邪で会社を休む2日目は、昨日休んだことを気にして長い言い訳を作るより、今日も勤務が難しいことを早めに伝えるのが基本です。前日に今日の欠勤まで明確に決まっていなければ、改めて連絡してください。

伝えるのは「昨日からの症状の経過」「本日も休むこと」「明日の見込み」「急ぎの仕事」の4点です。明日の状態が分からなければ、出勤を約束する必要はありません。

「昨日に引き続き体調が回復していないため、本日もお休みをいただきたいです。明日については体調を見て改めてご連絡します」を基本形に、自分の仕事に必要な一文を足せばまとまります。

2日休んだことだけで焦らず、症状・仕事内容・医師の説明・勤務先のルールを見ながら復帰を判断してください。急ぎの引き継ぎを済ませた後は、回復のための時間を確保します。

風邪で会社を休む2日目の連絡に関するFAQ

Q
風邪で会社を2日連続休むのは休みすぎですか?
A

2日という日数だけで休みすぎとは判断できません。発熱や強いだるさなどで勤務が難しいなら、無理に出勤するより状態に合わせて休むことを考えます。欠勤時の手続きや感染症の扱いは会社ごとに異なるため、就業規則も確認してください。

Q
2日目も会社に電話しないといけませんか?
A

電話が必要かは勤務先のルールによります。欠勤連絡は電話と決められていれば2日目も電話を使い、メールやチャットが認められていればその方法で構いません。前日に今日の欠勤まで確定していない場合は、何らかの形で改めて連絡するほうが行き違いを防げます。

Q
2日目の連絡は昨日と同じ文章でも大丈夫ですか?
A

基本構成は同じで問題ありません。ただし「昨日に引き続き熱が下がらない」「昨日より改善したものの勤務は難しい」など、今朝の状態を一言入れると2日目の状況が分かります。明日の見込みが変わった場合も、その部分だけ更新してください。

Q
明日も休む可能性があるときは何と伝えればいいですか?
A

「現時点では明日の出勤可否を判断できないため、体調を見て明朝改めてご連絡します」と伝えれば十分です。回復していない段階で「明日は必ず行きます」と約束すると、再度休む場合にかえって調整しづらくなるため、分かる範囲だけ伝えます。

Q
風邪で2日休んだら病院へ行ったほうがいいですか?
A

「2日目」という日数だけでは受診の要否は決まりません。症状の強さや経過、基礎疾患などで判断が変わります。症状が強い、悪化している、長引いている、普段と違う症状があるなど心配な場合は、医療機関へ相談してください。

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