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CRC自転車通販は今どうなった?日本から買えるか2026年版で解説

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この記事の要点
  • CRC自転車通販の旧サイトは終了し、現在はEvans Cyclesへ転送されます
  • 日本はEvans Cyclesの海外配送対象ですが、商品ごとに発送可否の確認が必要です
  • 昔のCRCと同じ感覚で買わず、送料・税金・保証まで含めて比較するのが安全です

「CRCで自転車パーツを安く買っていたのに、サイトを開いたら見慣れない店になった」。そんな経験から、CRC 自転車は今どうなっているのか調べている人も多いはずです。以前のCRCは、ロードバイクやMTBの完成車からホイール、タイヤ、ウェアまで幅広く扱う海外通販の定番でした。

ところが、Wiggleとの統合、2023年の経営破綻、その後のブランド買収によって状況は大きく変わりました。2026年9月現在、旧Chain Reaction CyclesのドメインへアクセスするとEvans Cyclesへ移動します。つまり、以前と同じ運営会社・通販サイトとしてのCRCが続いているわけではありません。

この記事では、CRCとは何だったのか、閉店した理由、現在日本から商品を買えるのか、送料や関税はどう考えるのかまで整理します。昔CRCを使っていた人が、今どこから買えばよいか判断できるところまで具体的に解説します。

CRC自転車通販の変化を一枚で理解できる横長インフォグラフィック

CRC自転車通販とは?Chain Reaction Cyclesの基本を整理

CRCとは「Chain Reaction Cycles」の略で、北アイルランド発祥の自転車販売店です。小さな実店舗から始まり、インターネット通販の拡大とともに世界規模の自転車オンラインショップへ成長しました。

日本のサイクリストにも、ロードバイクやMTB用品を海外から安く買える店として知られていました。特に、日本では流通量の少ないブランドやパーツを探したい人にとって、品ぞろえの多さが大きな魅力でした。

「CRC 自転車」と検索した場合のCRCは、通常Chain Reaction Cyclesを指します。DT Swissの「CRC 1400 SPLINE」など、製品名にCRCが入るケースとは意味が異なります。

Chain Reaction Cyclesが人気だった理由

CRCが支持された理由は、単純に「海外通販だから安い」という一点ではありません。完成車、フレーム、ホイール、コンポーネント、工具、ウェアなどを一つのサイトで探せる利便性がありました。

  • ロードバイク・MTBのパーツを幅広く探せた
  • 海外ブランドや日本未展開の商品を購入できた
  • 大型セールや値引き商品が多かった
  • VitusやNukeproofなど関連ブランドの商品が豊富だった

EC基盤を提供していたIRP Commerceの事例では、CRCのオンライン売上高は2000年の約50万ポンドから2013年には1億8,000万ポンド超へ伸びたとされています。自転車専門通販として急成長した規模感が分かります。

2000年から2013年の13年間で、オンライン売上高は桁違いに拡大しました。出典:IRP Commerce「Chain Reaction Cycles IRP Case Study」。この成長が、CRCという略称が日本の自転車ユーザーにも広く知られる背景になりました。

CRCは閉店した?2026年のChain Reaction Cyclesの現状

現在の状況だけ知りたいなら、答えは比較的シンプルです。昔の運営会社による独立したCRC通販は終了しています。一方で「Chain Reaction Cycles」という名称や知的財産がすべて消滅したわけではありません。

2026年9月に旧CRCの公式ドメインへアクセスすると、英国の自転車販売店Evans Cyclesへ自動的に転送されます。そのため、以前の赤黒いCRCサイトで買い物を続けることはできません。

「CRCが復活して昔と同じ通販を続けている」と考えるより、「CRCブランドを取得した新しい所有者の自転車事業へ組み込まれた」と理解すると現在の状態をつかみやすくなります。

旧CRCと2026年現在の違い

比較項目以前のCRC2026年現在
サイトChain Reaction Cycles独自EC旧ドメインはEvans Cyclesへ転送
運営旧CRC・WiggleCRC系Frasers Group傘下の事業へ移行
日本からの利用CRCから直接購入Evans Cyclesの海外配送条件で判断
商品構成CRC独自の品ぞろえEvans Cyclesの商品構成が中心
過去の会員・注文旧CRCの仕組み現在の販売サイトとは別物として考える

英国Companies Houseでは、旧「CHAIN REACTION CYCLES LTD」は2024年4月に「C REALISATIONS 2023 LIMITED」へ社名変更され、2026年時点で会社状態はLiquidation、つまり清算となっています。ブランド名と旧法人を分けて考えることが大切です。

現在の入口を確認したい場合は、Chain Reaction Cycles旧公式ドメインへアクセスすると転送先を確認できます。ブックマークに古い商品ページが残っている人も、まず現在の販売先を確認してください。

Wiggle CRCはなぜなくなった?統合から経営破綻までの流れ

CRCの変化を理解するには、Wiggleとの関係を外せません。CRCとWiggleはもともと競合する大手自転車通販でしたが、2016年に統合され、WiggleCRC Groupが形成されました。

当時は、巨大なオンライン自転車販売グループが誕生した形です。ただし、その後の自転車市場や企業環境の変化によって経営は苦しくなり、2023年には旧WiggleCRCの事業がadministration、日本でいう法的な事業整理に近い手続きへ入りました。

  1. 1980年代に北アイルランドの小さな自転車店として出発
  2. 2000年前後からインターネット通販を急速に拡大
  3. 2016年にWiggleとの統合が進みWiggleCRC Groupへ
  4. 2023年に旧グループがadministrationへ入る
  5. 2024年にFrasers Groupがブランドと知的財産を取得
  6. 2026年はCRC旧ドメインがEvans Cyclesへ転送される状態

2024年には、Evans Cyclesなどを保有するFrasers GroupがWiggleとChain Reaction Cyclesのブランドや知的財産を取得しました。その後、一時はCRCサイトが再開したものの、2026年現在はEvans Cyclesへ統合された形になっています。

「CRCが倒産したのに、なぜ名前が残っているの?」という疑問は、旧会社の清算とブランドの売却が別の話だから生まれます。会社がなくなっても、商標やブランド名を別会社が取得して使うことはあります。

CRCとWiggleを同じ会社だと思わないほうがよい理由

検索すると「Wiggle CRC」という表記が多く残っていますが、2026年の購入判断で過去の記事をそのまま使うのは危険です。2019年や2022年の記事に書かれた送料、クーポン、日本語対応、返品先などは、現在の条件とは一致しない可能性があります。

とくに「〇円以上で送料無料」「日本円で買える」「日本語サポートがある」といった情報は時期によって変わります。昔のブログはCRCの歴史を知る資料として読み、今の買い物条件は現在の販売サイトで確認する、と使い分けるのが安全です。

CRCの商品は日本から買える?Evans Cyclesの配送条件を確認

2026年9月時点では、CRC旧ドメインの転送先であるEvans Cyclesが公開する海外配送一覧に「Japan」が掲載されています。したがって、日本向け配送そのものが全面停止している状態ではありません。

配送案内では日本向け送料が「£15.83〜」と記載され、海外配送の目安は3〜21日です。ただし、この数字だけを見て「どの商品でも15.83ポンドで届く」と考えてはいけません。

Evans Cyclesは、商品の大きさ・重量によって送料が変わり、一部商品は英国外へ発送できない場合があると案内しています。完成車や大型商品では、商品ページと決済画面の配送可否を必ず確認してください。

CRC日本向け通販を使っていた人が確認する5項目

  • 商品ページでInternational Deliveryが選べるか
  • 日本の住所を入れた後の実際の送料はいくらか
  • 商品価格と為替換算後の日本円総額はいくらか
  • 輸入時の税金や配送会社の手数料が発生するか
  • 不良品やサイズ違いのとき返品できる条件か

小さなパーツなら海外通販のメリットを得やすい一方、完成車やホイールは送料の影響が大きくなります。たとえば商品価格が国内より8,000円安くても、国際送料が10,000円高ければ価格面のメリットは消えます。

以前のCRCでは商品価格だけを見て「安い」と判断できる場面もありましたが、現在は送料と税金を含めた総額で比べる必要があります。返品時の国際送料まで考えると、国内購入のほうが結果的に負担が小さい商品もあります。

2026年のCRC購入ルートを比較

購入方法価格の見方メリット注意点
Evans Cycles商品+海外送料+税金旧CRCドメインからたどれる商品ごとに海外発送可否が違う
国内ショップ表示価格+国内送料返品や相談がしやすい海外限定品は見つからない場合がある
ほかの海外通販商品+海外送料+税金価格や在庫を比較できる保証・返品条件を個別確認する必要がある

「元CRCユーザーだからEvans一択」と考える必要はありません。同じタイヤやコンポーネントなら、国内ショップと別の海外通販を含めた3方向で総額を比べるほうが合理的です。

CRCで自転車を個人輸入すると関税はいくら?送料と税金の考え方

海外通販では、商品ページに表示された価格だけで予算を決めないことがポイントです。日本へ輸入すると、商品によって関税、消費税、地方消費税、配送会社の立替・通関関連手数料などが関係します。

2026年8月1日適用の税関「輸入統計品目表」では、原動機のない自転車にあたる品目87.12は関税が無税とされています。ただし、「関税ゼロ=輸入時の支払いが何もない」ではありません。

自転車本体が無税でも、消費税などがかかる場合があります。ウェア、シューズ、バッグなどは品目が自転車本体とは異なるため、同じ扱いとは限りません。

自転車海外通販の税金は商品カテゴリーで変わる

「CRCで買えば関税は何%?」と一つの数字で答えることはできません。完成した自転車、タイヤ、金属部品、ウェア、シューズでは分類が違うからです。

購入品確認するポイント購入前の考え方
完成自転車自転車本体の税率・消費税大型送料も含めて国内価格と比較
ホイール・パーツ商品の品目分類小型品でも税金と送料を確認
ウェア繊維製品としての税率自転車本体と同じ無税扱いと思わない
シューズ履物としての分類少額免税の例外も含めて確認

税関は、課税価格が1万円以下の貨物について原則として関税・消費税・地方消費税を免除すると案内していますが、一部の商品は例外です。税制度は改正されることもあるため、注文時点のルールを確認してください。

最新の扱いは、税関「少額輸入貨物の簡易税率」で確認できます。高額な自転車や複数商品をまとめて買う場合は、とくに「商品代だけ」で予算を組まないほうが安心です。

海外通販の総額は4つに分けて考える

  1. 商品価格
  2. 国際送料
  3. 輸入時に発生する税金
  4. カード会社の海外利用・為替関連コストや配送会社の手数料

たとえば「海外価格8万円、国内価格9万円」なら、見た目では海外のほうが1万円安く見えます。しかし国際送料や税金などが加わって総額が9万円を超えるなら、価格だけを理由に個人輸入する意味は薄くなります。

反対に、国内では手に入らないサイズや仕様があるなら、多少高くても海外通販を使う価値があります。価格差だけではなく「国内で代替できるか」という視点も入れると判断しやすくなります。

CRCで扱われていたVitus・Nukeproofなどのブランドはどうなった?

旧CRCを使っていた人にとって気になるのが、Vitus、Nukeproof、dhb、Primeなどの関連ブランドです。CRCがなくなったからといって、すべてのブランドや商品が同時に消えたわけではありません。

2024年のFrasers Groupによる買収には、Wiggle・Chain Reaction Cyclesだけでなく複数の自社系ブランドの権利も含まれていました。その後はブランドごとに扱いが分かれ、従来のWiggleCRC時代とは販売体制が変化しています。

欲しいブランドがある場合は「CRCが復活したか」ではなく、ブランド名+現在の販売店で探すほうが早く見つかります。旧CRCの商品URLだけを追い続けないのがコツです。

VitusはEvans Cyclesで展開が続いている

Vitusについては、2025年にFrasers Group側の担当者がEvans Cyclesの主要ブランドとして展開していく方針を自転車メディアBikeRadarへ説明しています。新しいハードテイルMTBなども登場し、ブランド自体が完全終了した状態ではありません。

ただし、CRC時代と同じモデル、価格、仕様がそのまま続くわけではありません。昔の記事で高評価だったモデル名を見つけても、現行品はジオメトリーや部品構成が変わっている可能性があります。

Nukeproofは所有関係が変化している

Nukeproofも旧CRCと結びつきの強いMTBブランドでしたが、その後はブランドの所有関係が変わっています。そのため、2020年前後のCRCチームの記事や旧商品ページを、現在の販売窓口として使わないよう注意が必要です。

旧CRCで購入した自転車の補修部品を探す場合は、車体ブランドだけでなく「フレーム規格」「ディレイラーハンガー形状」「ヘッドセット規格」「ハブ規格」まで確認してください。ブランドの販売会社が変わっても、汎用品で対応できるケースがあります。

CRC海外通販で失敗しないための購入判断|旧ユーザー向けシミュレーション

ここからは、昔CRCを使っていた人が2026年に同じ感覚で買い物をして失敗しないための具体例です。想定するのは「ロードバイク歴5年、消耗品は自分で交換でき、以前はCRCのセールでパーツをまとめ買いしていた人」です。

この人が欲しいタイヤやブレーキパーツを見つけたとします。商品価格だけなら海外が安くても、以前とは販売サイトも物流も異なるため、まず比較表を作って総額とトラブル時の負担を見ます。

独自の判断軸は「表示価格の安さ」ではなく、①入手性、②送料込み総額、③規格違いのリスク、④返品の手間、⑤次回も同じ商品を入手できるか、の5項目です。

失敗例1:CRC時代の送料無料条件を今も使えると思う

昔のCRC解説記事には、日本向け送料無料キャンペーンや一定額以上の送料無料条件が書かれているものがあります。しかし、それは当時のCRCの条件です。

検索結果に出てきた古い購入記録を見て、「1万円ほど買えば送料は無料だろう」と注文画面まで確認せず予算を決める方法は避けてください。

2026年はEvans Cyclesの配送ルールで確認します。日本向け送料は「£15.83〜」ですが、商品サイズや重量で変わるため、最終的な送料はチェックアウト画面まで進んで確認するのが確実です。

失敗例2:安い完成車を送料抜きで国内価格と比べる

海外通販で完成車が5万円安く見えると魅力的です。ただ、完成車は箱が大きく、パーツ数点を送る場合と送料条件が同じとは限りません。

受け取ったあとに組み立てや調整が必要になるケースもあります。自分で対応できないなら、ショップへ持ち込む費用や手間も「購入後コスト」として足して考えます。

失敗例3:海外限定パーツを規格確認せず注文する

CRCの魅力だった豊富なパーツ数は、裏を返すと規格違いの商品も選べてしまうということです。ボトムブラケット、フリーボディ、ディスクローター、ハンドル径など、自転車部品は名前が似ていても互換性がないケースがあります。

  • タイヤ径とリム規格を確認する
  • カセットの段数だけでなくフリーボディ規格を見る
  • ディスクローターの径と固定方式を確認する
  • シートポストやハンドルの直径を実測または仕様表で確認する

国内通販なら間違えても返送しやすいですが、海外返品は送料と時間が大きくなります。500円安いパーツを買うために、返品で数千円と数週間を使っては本末転倒です。

旧CRCユーザー向けの買い方は「国内→海外」の順で比較する

以前は「まずCRCで価格を見る」という人も多かったでしょう。今は最初に国内価格と在庫を確認し、その後にEvans Cyclesや海外通販の総額を比べる流れのほうが失敗を減らせます。

  1. 欲しい商品の正確な型番・サイズ・規格を特定する
  2. 国内ショップの価格と在庫を確認する
  3. Evans Cyclesなど海外通販の価格を確認する
  4. 日本向け送料をチェックアウト画面で確認する
  5. 税金・為替・返品リスクまで足して最終判断する

価格差が小さいなら国内、国内で手に入らないなら海外、という基準を先に決めておくとセール表示に振り回されにくくなります。とくに消耗品は、次も同じ店で買えるかまで考えると管理が楽です。

CRC自転車通販の現在を理解して、安全に買い物するためのまとめ

CRCことChain Reaction Cyclesは、かつて世界規模で展開していた自転車通販サイトです。Wiggleとの統合と旧運営会社の経営破綻を経て、2024年にはFrasers Groupがブランドなどを取得しました。

2026年9月現在、旧CRCドメインはEvans Cyclesへ転送されています。したがって、「以前のCRCがそのまま営業している」と考えないことが最も大切です。

日本はEvans Cyclesの海外配送先として掲載されています。欲しい商品がある場合は、商品ごとの海外発送可否、実際の送料、税金、返品条件まで確認したうえで国内販売価格と比べてください。

海外通販の魅力は、国内では見つからないパーツやサイズに出会えることです。一方、数千円の価格差しかない商品なら、返品や保証を考えて国内ショップを選ぶほうが負担を減らせる場合があります。CRCという店名ではなく、「自分が欲しい商品を総額とリスクの両方で買いやすい店」を選ぶ視点へ切り替えると判断しやすくなります。

CRC自転車通販に関するよくある質問

Q
CRCことChain Reaction Cyclesは閉店したのですか?
A

以前の運営会社によるCRC通販は終了しています。旧CHAIN REACTION CYCLES LTDは現在C REALISATIONS 2023 LIMITEDとなり清算中です。ただしCRCのブランドなどは別会社へ取得され、旧公式ドメインは2026年現在Evans Cyclesへ転送されています。

Q
CRCの自転車やパーツは日本から今も買えますか?
A

旧CRCサイトで以前と同じように買うことはできませんが、転送先のEvans Cyclesは日本を海外配送対象として掲載しています。ただし全商品が日本へ発送できるわけではありません。商品ページと決済画面で発送可否と送料を確認してください。

Q
CRCとWiggleは同じ通販サイトですか?
A

もともとは別の自転車通販会社でした。2016年に統合されWiggleCRC Groupとなりましたが、2023年の経営破綻と2024年のブランド買収を経て販売体制は変わっています。過去の「Wiggle CRC」という情報を現在の購入条件としてそのまま使わないほうが安全です。

Q
CRCで自転車を個人輸入すると関税はかかりますか?
A

2026年8月適用の日本の輸入統計品目表では、原動機のない自転車にあたる品目87.12の関税は無税です。ただし消費税などが発生する場合があります。ウェアやシューズなどは別の品目になるため、自転車本体と同じ税率とは限りません。

Q
昔CRCで買ったVitusやNukeproofの自転車は修理できますか?
A

故障箇所によります。タイヤ、チェーン、ブレーキなど一般規格の部品なら、国内で代替品を探せるケースがあります。専用ディレイラーハンガーやフレーム固有部品は入手先が限られるため、モデル名・年式・部品番号を確認してから探すと見つけやすくなります。

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