学校の工作や書類の整理で割りピンが必要になり、近くのダイソーへ急いだのに見つからなかった。そんな経験はありませんか。割りピンは「どこにでもある文房具」とは言い切れず、探し方にコツがあります。
結論として、割りピンはダイソーで売られていた例がありますが、2026年10月時点で全店にあるとは言えません。ネットには「売っている」と「廃盤になった」の両方の情報があり、店舗や時期によって差が出ているようです。
この記事では、ダイソーでの取り扱いの実情、売り場と商品名の探し方、他の店との違いを順に説明します。後半では、使い方と代用品、機械に使う割りピンとの違いも取り上げます。
見つからなかったときの次の一手も用意しました。読み終えるころには、今日どの店へ向かえばよいかが決まっているはずです。

割りピンはダイソーで買える?2026年10月時点の取り扱い状況
「ダイソーなら割りピンくらいあるだろう」と思って行ったのに、棚が空だった。こんな声は珍しくありません。
割りピンとは、先が二本に分かれたピンのことです。穴に差し込み、裏で二本の足を左右に開いて、紙や布を留めたり、パーツが動くようにつないだりする文房具で、「ブラッズ」とも呼ばれます。
「割りピン」には、機械やバイクの抜け止めに使う金具(コッターピン)という意味もあります。この記事では工作・書類・ラッピング用を中心に説明します。機械用との違いは、後半のH2で詳しく触れます。
割りピンがダイソーで「売ってない」と言われる理由
個人ブログには、2024年ごろに「ダイソーの割りピンは販売終了だった」と報告する記事があります。カスタマーサポートへ問い合わせたところ、再販の予定はないと言われたという書き込みもありました。
一方で、割りピンはダイソーの文具や手芸の売り場にあると説明する記事も、2026年版を含めて見つかります。100均は店の広さや商品の入れ替え時期で棚の中身が変わるため、情報が食い違うと考えられます。
つまり「全国のダイソーに必ずある」とも「どこにもない」とも言い切れません。近所の店で実際に確かめるのが、いちばん確実です。
過去にダイソーで売られていた割りピンの例(ブラッズピン・ファンシーブラッズ)
過去の例として、口コミサイトに「ブラッズピン」というダイソー商品の投稿があります。ラッピングやDIY向けの割りピンとして紹介され、投稿者は「近所の3店舗のうち1店舗にしか置いていなかった」と書いています。フリマアプリには、9個入りの未開封品の出品もありました。
もう一つは「ファンシーブラッズ(ポップタイプ)」です。ぷっくりとした樹脂の頭が付いた12本入りで、スクラップブッキング向けの商品でした。パッケージの裏には、針や目打ちで穴をあけ、差し込んで足を開くという手順が載っていたそうです。
| 商品名 | 入数 | サイズ | 特徴・売り場 | 情報の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| ブラッズピン | 9個入り | 記載なし | ラッピング・DIY向け。置いている店が限られたとの報告 | 暮らしニスタの口コミ、フリマの出品文 |
| ファンシーブラッズ(ポップタイプ) | 12本入り | 約直径15mm×高さ15mm | ぷっくりした頭。文具コーナー、スクラップブッキング向け | 個人ブログのレビュー |
どちらも数年以上前に書かれた情報です。今の店頭にあるかどうかは、別の話になります。
割りピンの在庫を調べる方法|ダイソーの店舗検索と店員さんへの聞き方
まず、大創産業のダイソー公式サイトの店舗検索で近くの店を調べます。在庫は店ごとの差が大きいと言われるため、売り場の広い店から当たると見つかる可能性が上がります。
店頭で聞くときは、「割りピン」だけでなく「ブラッズピン」や「割鋲」の名前も伝えます。何に使うのかを添えると、近い商品を案内してもらいやすくなります。
「ブラッズピン、または割りピンはありますか。紙を5枚ほど留めて、後ろで足を開くタイプを探しています」
「ピンってありますか」(画鋲や安全ピンなど、種類が多すぎて伝わりません)
2026年版の解説記事には、公式通販では割りピンそのものは確認できず、代わりに書類整理ファスナーが見つかったとの記載があります。通販を使う場合も、商品名での検索結果を一度確認してみてください。
「廃盤」の情報は本当?ネットの情報を見分けるポイント
廃盤情報の出どころは、個人ブログの問い合わせ報告が中心です。ブログによって「50個入りのおしゃれなパッケージがあったが終了した」など、内容にも幅があります。
逆に「売っている」と書く記事でも、入数や価格を細かく書いたまま、別の情報で裏づけられないものがあります。この記事では、そうした数字は使っていません。
ネットの情報を見るときは、次の3点を確かめます。
ダイソーで割りピンを探す売り場と、見つけやすい商品名のコツ
売り場の見当がつけば、探す時間はぐっと減ります。順番に見ていきます。
割りピンの売り場は文房具コーナーが最有力
割りピンは工作や書類に使う文房具です。まず文房具コーナーを見るのが基本になります。過去のレビューでも、ダイソーのファンシーブラッズは文具コーナーにあったと書かれていました。
画鋲、クリップ、ペーパーファスナーなど「留める道具」の棚も、あわせて見ておくと見落としが減ります。小さな袋入りの商品は、棚の端やフックの下の段に隠れていることもあります。
手芸・スクラップブッキングの売り場にもある場合がある
割りピンは、紙ものの工作やスクラップブッキングの材料としても使われます。過去のファンシーブラッズには、パッケージに「スクラップブッキング」の表示があったという報告があります。
飾りの強い割りピンは、手芸・クラフトの棚に置く店があるという解説もあります。文房具の棚で見つからなければ、そちらも見てみてください。
割りピンの別名一覧|「ブラッズ」「割鋲」で探すと見つかる
割りピンは呼び名が複数あります。棚の札やパッケージに「割りピン」と書かれていないこともあるため、名前の違いを知っておくと探しやすくなります。
| 呼び名 | 特徴 | 探すときのヒント |
|---|---|---|
| 割りピン・割ピン・わりぴん | 一般的な呼び方 | 店員さんにはまずこの名前で聞く |
| ブラッズピン・ブラッズ・ブラッド | 英語の「brads」から。文房具の割りピンを指す | パッケージの表記に多い |
| 割鋲(わりびょう) | 割りピンの別の呼び名 | 売り場の札や商品名に使われることがある |
| ファンシーブラッズ | 頭に飾りが付いたタイプ | 手芸・スクラップブッキングの売り場 |
| ペーパーファスナー・書類整理ファスナー | 2つ穴の書類を綴じる別の道具 | 代用品として使える場合がある |
ペーパーファスナーは、割りピンとは別の道具です。2つ穴の書類に差して綴じるタイプで、B5のルーズリーフなら約25枚を綴じられたというレビューがあります。
工作の宿題が明日までのとき、仕事帰りにどう探す?
想定するのは、小学3年生の子どもがいる会社員のAさん(35歳・架空の例)です。夜になって「明日までに動くカードを作る宿題があって、割りピンが要る」と言われました。寄れる店は、帰り道のダイソー1軒だけです。
この場合、次の順で探します。
- 文房具コーナーで、画鋲やクリップの棚を見る
- なければ、手芸・クラフトの棚で「ブラッズ」「ファンシーブラッズ」の札を探す
- それでもなければ、店員さんに用途を伝えて聞く
- 在庫がなければ、同じ店でモールやビーズを買い、代用品で作る
割りピンが見つかれば、そのまま工作に進めます。見つからなくても、代用品の材料を同じ店でそろえれば、その日のうちに間に合う可能性があります。
通販は到着が翌日以降になることが多く、提出日が明日だと間に合いません。急ぎのときは、店頭で買えるもので済ませる手を先に考えます。
割りピンはダイソー以外でも買える?100均・ホームセンター・通販を比べる
ダイソーに寄る時間がない。近くに大きな店もない。そんな日もありますよね。ここでは、買える店の特徴を比べて、用途に合う選び方を整理します。
100均3社(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の割りピン事情
100均3社の調べ記事は、結果がそろっていません。ある記事は「キャンドゥでは売っていたが、ダイソーとセリアにはなかった」と報告し、別の記事は3社とも販売があると書いています。
セリアの割りピンを使った工作記事もあるので、取り扱いのある店は実在するようです。ただし在庫は店ごとに違います。1社だけを当てにせず、近くの店を見比べるほうが見つかりやすくなります。
店頭の在庫は日々変わります。この記事の100均情報は、2026年10月時点で確認できた範囲のものです。お出かけ前に、店舗へ電話で確認すると無駄足を防げます。
ホームセンター・手芸店・通販で割りピンを買うときの特徴
実店舗で確実に買いたいなら、ホームセンターが有力です。複数の調査記事で、カインズ、コメリ、コーナンなどが取扱店として挙がっています。
機械用の割りピンはネジ・ボルト売り場に、工作用の割りピンは文具や手芸のコーナーにあるのが一般的です。目的に合わせて、行く売り場を決めてください。
| 購入先 | 見つかりやすさ | 向いている用途 | 気をつける点 |
|---|---|---|---|
| ダイソーなど100均 | 店舗や時期で差が大きい | 工作・ラッピング向けの少量 | 在庫がないことがある |
| ホームセンター(カインズ、コメリ、コーナンなど) | 取扱店として複数の調査記事に登場 | 機械用も工作用も探せる | 広い店では売り場が分かれる |
| 手芸店・バラエティ店(ユザワヤ、ロフトなど) | 取扱店として紹介されている | 色や形が選べる飾り付きタイプ | 価格は店ごとに確認する |
| 通販(Amazon・楽天など) | 種類が多く、在庫を探しやすい | 大量パックや色違いのセット | 少量だけ欲しい人には数が多すぎる |
割りピンの入数とコスパの目安|ダイソーの過去商品と通販パックを比べる
入数の目安をグラフにしました。ダイソーの過去商品は9〜12個入りでしたが、通販には100個を超えるパックも多くあります。
出典:メルカリ出品情報、彩色風信(ダイソー商品レビュー)、マルシンマガジン「割りピンおすすめランキング」(120・200は約の数値。2026年10月調査)
ダイソーの過去商品は9個入りと12個入りで、通販パックは20個入りから約200個入りまで幅があります。
工作の宿題や封筒を数通閉じるだけなら、少量パックで足ります。20本入りの商品もあるので、使い切れる数を選ぶと余りません。
用途別に選ぶ割りピン|サイズ・長さ・形の選び方
割りピンは、留めたい紙の枚数に合わせて足の長さを選びます。通販の人気商品には、直径6mm×長さ10mm、直径8mm×長さ13mm、直径8mm×長さ20mmなどのサイズがあります。
紙を何枚も重ねるときは、長さに余裕のあるタイプを選びます。1〜2枚の軽い工作なら、短めでも問題ありません。
頭の形や色は、使い道で決めます。ラッピングや飾りにするなら、ハートや星の形つきが目を引きます。
足が短すぎて、紙の裏側で左右に開けなかった。厚みのある紙を留めるときに起こりやすい失敗です。
留めたい紙の束の厚みを先に確かめ、それより長い足のタイプを選ぶ。
割りピンの使い方|穴あけから足の開き方までの基本手順
割りピンは、使い方さえ覚えれば工作にも書類にも使える道具です。ここでは、教材メーカーの解説や使い方の記事をもとに、基本の流れを順に説明します。
割りピンを使う前の穴のあけ方
まず、パーツが重なる部分を確かめて、穴をあける位置に鉛筆で印をつけます。動かしたい工作では、位置がずれると動きが悪くなるため、この印づけが仕上がりを左右します。
穴は、穴あけパンチか、きり(目打ち)であけます。きりを使うときは、押さえている手に刃が向かないように気をつけてください。穴が小さい場合は、きりをゆっくり回して、割りピンの足が通る大きさまで広げます。
割りピンの基本の留め方|足を開いて固定する3ステップ
留め方はとても簡単です。道具は、穴あけの道具と、割りピンだけで足ります。
- あけた穴に、割りピンの足を差し込む
- 紙を裏返して、二本の足を根元から左右に開く
- 開いた足を、紙の裏に沿ってしっかり倒す
足を根元から開くと、頭が浮きにくく、きれいに留まります。足の途中から曲げると、ぐらついて外れやすくなります。
動かす工作では、割りピンを少しゆるめに留める
動くカードや関節のあるキャラクターを作るときは、パーツが回るように、割りピンを少しゆるめに留めます。きつく留めると、動きが渋くなって、紙が破れる原因にもなります。
足を開いたあとは、足全体をセロハンテープでとめると安全です。テープは1つのパーツにだけ貼ります。パーツをまたいで貼ると、くっついて動かなくなるためです。
割りピンの足の始末と、封筒・書類での使い方
足が紙からはみ出すときは、はみ出す部分に鉛筆で印をつけ、はさみで切ってから留め直します。切り口はとがりやすいので、先ほどのテープで覆います。
割りピンは、封筒の口を閉じるのにも使えます。ホッチキスを使わずに閉じられ、封筒を破らずに開けられるという紹介があります。書類の束も、パンチで穴をあければ綴じられます。足の長いタイプなら、袋や書類をしっかり押さえられます。
開いた足の先は、とがっていることがあります。小さな子どもが使うときは、足全体をテープで覆ってから渡してください。
ダイソーに割りピンがないときの代用品4選
店を3軒回っても見つからない。それでも明日までに作らなければならない。そんなときは、手に入りやすいもので代用する手があります。
書類を綴じるなら「書類整理ファスナー」で代用する
書類を綴じる目的なら、ペーパーファスナー(書類整理ファスナー)が使えます。2つ穴の書類に差し込むタイプで、ダイソーの商品として紹介されています。
B5のルーズリーフなら、約25枚を綴じられたというレビューがあります。ただし、パーツを動かす工作には形が合いません。動く仕掛けを作りたいときは、次の方法を使います。
動く工作には「モール+ビーズ」が使いやすい
モールにビーズを1つ通し、穴に差し込んで、裏側でモールを広げると、割りピンと同じ仕組みができます。モールもビーズも、100均で手に入る材料です。
ビーズの代わりにボタンを使う方法もあります。モールの先は、紙や指に刺さらないよう、内側に折り曲げておきます。
プラスナップ・ハトメ・カシメで留める
手芸用品の「プラスナップ」や、「ハトメ」「カシメ」も代わりに使えます。どれも手芸店や100均で買えるという紹介があります。ハトメとカシメは、一度外すと再利用できません。
| 代用品 | 向く用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 書類整理ファスナー | 2つ穴の書類を綴じる | 動かす工作には向かない |
| モール+ビーズ | 動く工作、軽い留め具 | 先が刺さらないよう曲げる |
| プラスナップ | 布や紙の留め具、飾り | 専用の道具が必要な場合がある |
| ハトメ・カシメ | 固定したい工作 | 外すと再利用できない |
針金・ボタン・プラ板で割りピンを手作りする
針金とボタンを組み合わせると、割りピンの代わりになります。針金の先は、けがをしないようマスキングテープで覆います。
プラ板とビニールタイで、割りピンを手作りする動画もあります。好きな色や形で作れるのが魅力ですが、強度は市販品ほどではありません。軽い紙工作向きと考えてください。
割りピンの作り方 プラ板で工作 How to make brads (paper fasteners)【 shrink plastic Brads】
針金は、機械の抜け止めに使う割りピンの代わりにもなる、という紹介があります。ただし、車やバイクのように大きな力がかかる場所では、代用品として働かないことがあります。
機械用の割りピン(コッターピン)とは?工作用との違いと選び方
「割りピン」という名前で検索すると、機械用の金具も出てきます。ダイソーで探す工作用とは別物なので、違いを知っておくと買い間違いを防げます。
工作用の割りピンと機械用の違い
機械用の割りピンは、軸の穴に差し込み、先端を曲げて抜け止めにする金具です。ボルトやナットが外れないようにするために使います。素材はスチールやステンレスで、ホームセンターのネジ・ボルト売り場で売られています。
工作用の割りピンは、紙を留める強さを想定した文房具です。機械の抜け止めには使えないので、ダイソーの文具コーナーで探すのは、工作や書類に使うものだけにしてください。
機械用の割りピンのサイズの読み方(呼び径と長さ)
機械用は「呼び径×長さ」で表します。呼び径は、ピンを差し込む穴の直径のことです。長さは全長ではないと、メーカーの解説資料にも書かれています。詳しくは、ミカサの割ピン規格の解説資料(PDF)で確認できます。
| 商品例 | 呼び径×長さ | 素材 | 入数 |
|---|---|---|---|
| トラスコ中山 割ピン | 1.6×25mm、1.6×30mm、2.0×25mm | スチール | 20本入り |
| ダイドーハント ステンレス割ピン | 3×20mm、4×25mm、4×35mm | ステンレス | 4個入り |
上の表は、通販サイトに載っていた商品の一例です。実際に買うときは、穴の直径をノギスなどで測ってから選んでください。
機械用の割りピンの素材と規格(真鍮・ステンレス・スチール)
メーカーの資料によると、真鍮の割ピンは銅合金の規格(JIS H 3260)に、ステンレス製は冷間圧造用ステンレス鋼線の規格(JIS G 4315)に沿って作られています。
表面処理をしていないスチール製は、湿気の多い場所に置くとサビが出やすいというレビューもあります。必要な数だけ小分けにして、乾いた場所で保管するのが無難です。
割りピンの買い間違いで起こる失敗と対策
よくある失敗は、次の3つです。
- 工作用の割りピンを、機械の抜け止めに使ってしまう
- 呼び径が合わず、穴に入らない、またはゆるくて抜ける
- 針金で代用して、大きな力がかかる場所で外れる
対策は単純です。使う場所が機械なら、ホームセンターで機械用を選びます。穴の直径を測り、呼び径に合うものを買えば、サイズの失敗は防げます。
機械用の割りピンは、一度使ったら再利用しない消耗品として扱う人が多いようです。バイクや自転車の整備では、新品に交換するのが一般的です。心配なときは、整備を行う店に相談してください。
まとめ
割りピンは、ダイソーで売られていた例があります。ただし、2026年10月時点で全店にあるとは言えません。「売っている」「廃盤になった」の両方の情報があり、店舗や時期で差が出ているようです。
見つけるコツは、売り場と名前です。まず文房具コーナー、次に手芸・クラフトの棚を見ます。棚の札には「ブラッズ」「割鋲」「ファンシーブラッズ」といった名前で出ていることがあります。
どうしても見つからないときは、ホームセンター、手芸店、通販が確実です。急ぎなら、モールとビーズ、書類整理ファスナーといった代用品で間に合わせる手もあります。
最後に、機械に使う割りピン(コッターピン)は、工作用とは別の金具です。サイズは「呼び径×長さ」で選び、ホームセンターで買ってください。今日の用途を一度思い浮かべて、行く店を決めてみてください。
よくある質問
- Q割りピンとブラッズピンは同じものですか?
- A
文房具の割りピンは、英語で「brads(ブラッズ)」とも呼ばれ、同じものを指します。店によって「ブラッズピン」「ブラッド」「割鋲」など表記が違うため、棚の札や商品名に複数の名前があるときは、どれも割りピンの仲間として探してください。
- Qダイソーの公式通販で割りピンは買えますか?
- A
私が検索で確認できた範囲では、割りピンそのものは見つかりませんでした。2026年版の解説記事にも、書類整理ファスナーは確認できたものの、割りピンは見当たらないという趣旨の記載があります。取り扱いは変わるため、購入前に商品名で検索して確かめてください。
- Q割りピンの足は、何度も開いたり閉じたりできますか?
- A
開閉はできますが、金属は曲げ伸ばしを繰り返すと弱くなり、根元から折れやすくなります。外して使い直すときは、足に傷や細りがないかを見てください。大切な書類や動く工作では、新しいものに替えるほうが安心です。
- Q封筒を閉じるとき、ホッチキスではなく割りピンを使うメリットは?
- A
割りピンなら、足を起こして開けるため、封筒を破らずに開封できるという紹介があります。ホッチキスの針は、外すときに紙が破れたり、針が残ったりします。中身を何度か出し入れする封筒なら、割りピンのほうが扱いやすくなります。
- Q小さな子どもが割りピンを使うとき、けがを防ぐ方法はありますか?
- A
足を開いたあとに、足全体をセロハンテープでとめると、先端が触れにくくなります。はみ出した足は、はさみで切ってから留め直し、切り口もテープで覆います。穴あけにきりを使うときは、大人が紙を押さえて、刃が手に向かないよう見守ってください。
- Q機械用の割りピン(コッターピン)は、ダイソーで買えますか?
- A
私が調べた範囲では、ダイソーでの取り扱いは確認できませんでした。機械用は、ホームセンターのネジ・ボルト売り場で、呼び径と長さを選んで買うのが基本です。穴の直径を測ってから出かけると、買い間違いを防げます。

